知らないと損をする!牛乳パックのリメイク法

主婦が教える【きなこブログ】

きなこブログを、ご覧いただきありがとうございます。

これからきなこブログを書いていく「きなこ」と言います。

きなこブログとは、N.E.Tエネルギー施術院のHPをお借りして、主婦ならでは発想や育児奮闘をブログに載せていきたいと思います。少しでも育児で大変なお母さんの心の休憩所になればと思います。

皆さま、よろしくお願いします。

まず、ブログ一回目記念のタイトルは・・・・・!

載せていますが(;・∀・)

これです↓↓

牛乳パックのリメイク法

みなさんご存知でしょうか。
使い終わった牛乳パック、必ずご家庭にあるという方も多いと思います。
わが家では、リサイクルとして出さずに、ほとんどの牛乳パックをリメイクしています。
牛乳パックはとっても、丈夫なのに、柔軟性があり、ハサミでも切りやすいので加工しやすいので、使う用途は、色々あります。

キッチンでは

魚や肉を調理する際、牛乳パックを乾かして、切り開いたら
そのまま、まな板代わりに使用します。
紙パックを切り開いたものなので、まな板のように漂白したり、脂を洗剤でゴシゴシ洗う手間が省け、惜しみなく取り換えることができるのが良いところです。

また、天ぷらなどの揚げ物調理をするとき

一番困るのが「廃油処理」

廃油処理剤を使用することもいいのですが、処理剤もコストがかかるので、そこで「牛乳パック」を使用することで0円になります。 

わが家は、牛乳パックを2/3にカットし、1/3の下部は使わず、底部のみ使用します。

そこへ、街中でよくもらうポケットティッシュを詰めて、冷めた廃油を流し込むだけです。

上部の角をハサミで切れ込みを入れておき、フタをするように上下と左右をたたみ、テープで貼ります。

そのまま…ごみ箱へポイッ。

牛乳パックは厚みがあり、油が、こぼれたりもれたりすることがないのでオススメです。

クーラーボックスの氷容器

夏場、クーラーボックスが使う頻度が多いときは、キレイに洗って、乾かした牛乳パックで氷を作ります。

① 牛乳パックの上部角4ヶ所にはさみで切り込みを入れる

② 水を入れる

③ 切り込みを入れた部分を利用しながら、上下・左右おり込み、フタをする。

④ 冷凍庫へ…

キレイな形の氷ができ、牛乳パックの形がクーラーボックスサイズになります。
牛乳パックのカット次第で、氷の大きさも自由自在です。

氷を取り出すときは、紙パックを破くだけ。
必要な氷の水量を入れれば、思い通りのサイズができます。
他にも、魚釣りへ行く時などにも大活躍です。

収納

用途に合わせて、大きさや幅を自由自在に作成することで、収納ケースや仕切り代わりにもなります。
牛乳パックは四角いので、引き出しにもピッタリ!
おすすめは【子供用の靴の収納】です。
牛乳パックを何段か重ねる事によって、靴箱が出来ます。
子供の靴、片足で、箱1つ (1足で箱が2つ必要)

牛乳パックの回りに、好きなシールや画用紙をはればあっという間に自分専用のくつ箱ができるので、嬉しくて、靴の片付けも自分でやるようになります。

「貼れる布」は、100円均一でたくさんの種類があります。

初心者さんにも、ちょっとしたリメイクをしたいときに、気軽に購入でき、種類も無地、キャラクターものや和風柄も。

幼稚園児のいるご家庭にはとてもオススメです(^^)

捨てるはずの牛乳パックも、「貼れる布」でリメイクすれば素敵な収納箱に大変身します。

工作

わが家では、年長さんの子の工作用として、取り置きしています。
工作をしたり…牛乳パックに小物を入れたり…水を入れたり…
いろんな思考アイデアで、楽しんでいます♪
牛乳パックを使った、オリジナルのおもちゃが工作できる方法もたくさん紹介されています。また、書籍や子供むけの牛乳パック工作の本もあります。

先日、図書館へいったときのこと…わが子は「工作遊び」が大好きなので、工作あそびのアイデア本を借りに行きました。

すると「なつかしい!!」

と思わせる本が!!

私の子供の頃にテレビで見ていた「わくわくごろり」のシリーズ本が。

「ワクワクゴロリの牛乳パックでつくろう」

シリーズ本でたくさん貸出されていました。

うさぎ ふね かぶとむし 電車 ロボット くじら などなど

紹介しきれませんが、これがまた動く、飛ぶ、走るなどのアイデア満載で、牛乳パックが立派なおもちゃに大変身します。

子供だけでなく、私も「わあ、びっくり」です。

ちなみに、通っている幼稚園では、給食で飲んだあとの牛乳パックで

踏み台…スリッパ入れ…
キッズスペースの囲い…イス…帽子入れ…

ハサミ入れ…ゴミ入れ…タオル入れ などなど
先生のアイデアで、たくさんの牛乳パックのリメイクがされています。
最近は、幼稚園の子供たちが、植木鉢で大根の種を植えたようで、成長過程で土より上に向かって成長する際、倒れないよう牛乳パックで植木鉢を囲っていました。

「なるほど」と思わせる節約牛乳パック利用法でした。

牛乳パックをすてないで、ぜひリメイク法で活用してみてください!

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