パニック症状を落ち着かせる為に私が今までやってきた方法

今回は、私がパニック障害を克服するために、色々な方法を取り入れてきました。

その一部を紹介していきたいと思います。

まず、自分でできる事をしたのは

写真

まず始めに、アロマオイル使ってみました。

匂いやオイルマッサージによって、神経を落ち着かせ気持ちをリラックスしていく方法です。

今では、車に置けるものや体に身につけられるネックレスなどが販売しています。

自分に合ったものであれば、気持ちの波が落ち着いていくかもしれません。

個人差はありますが、アロマで心の状態が落ち着いて、症状が落ち着いたケースも聞いた事があります。一度、試されるのをいいかもしれませんね。

私の場合は、中々自分に合ったオイルがなく、気分が悪いという事が多くあり、止めました。やはり個人差があるかと思います。

揉みほぐし・整体・マッサージとは

皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法と言われています。

少し話が脱線しますが

現在私は、治療家をしています。経験を重ねていくと

やはりたどり着くのは

筋肉が凝る・張る・痛みなどはもっと深い所の原因が隠れていることがあります。

原因は一つではないことがあります。

感情的なストレス・重金属が体に溜まる・内蔵の疲れ・ウィルス・菌・経絡の乱れ・チャクラ・オーラなどの乱れからくると私は思います。

例えば

感情的になると(我慢・溜める)

神経が高ぶりやすくなる(自律神経など)

神経は筋肉に付いています。

筋肉は骨についています。

という事は、少し思い出してみてください。

怒っている(イライラ)しているとき、筋肉はどうなっていますか?

グッと力が入りっぱなしになっていませんか?

その状態が続くと、筋肉が緊張状態となり、固くなるという事になりますね。

血液も、感情が高ぶりすぎていると、血液の流れも大きく変わります。

感情が高ぶりすぎていると血管は細くなり、筋肉に栄養を送りにくい状態になります。そして、本来の働きができにくくなります。勿論、老廃物を引き取りにくくなるということにもなります。

という事は、感情(心のバランス)などのバランスをしっかりと整えてあげないと、結果的には、筋肉も揉んだりしても、元に戻るという事になるのです。

感情のバランスってどうするの?

とよく聞かれます。ストレス・感情を軽減する施術法があります。

1回で効果が出る人もいますし、何回か必要な場合もあります。

なぜ、何回も必要なの?

それは、溜め込んでいる量・その感情乱れの状態にもよります。

ちなみにチャクラ・オーラ・経絡などは、感情が亢進しすぎても・低下しすぎても乱れます。

私の場合

実際に、揉みほぐし(様々な整体も含む)を受けている期間が長かったと思います。「気持ちいい」のですが、「気持ちいい」で終わってしまうという感じと筋肉がほぐれても、1日~2日で元に戻るといった事がほとんどでした。

長く続けて、様々な整体など受けてきましたが、おそらく自分でその時に限界を感じたと思います。

そこで、もっと違う方向から見る必要性を感じて、エネルギー療法に方向を変える結果となりました。

病院(心療内科など)「薬など」の場合

私の場合

ブログ・プロフィールなどで通院していた事を詳細に載せていますので

もしよければこちらをご覧下さい(私のブログに飛びます)

鍼灸治療

私自身、免許を持っていませんので、細かい事はわかりませんが

私が知る限りのことを、お話していきたいと思います。

鍼灸などでは、症状に対するツボや経絡の流れのところに

アプローチするかと思います。

鍼灸で良くなる方も大勢おられます。

一度、試されてはいかがですか?

私の場合

何回か受けてみたのですが、症状が軽減はするのですが、自分の嫌いな場所に行くと

症状がやはり出ます。おそらく私の場合は、心のバランスが大きく乱れていたので根本からはなかなか良くなりませんでした。

環境を変えてみる

昔、私がよく耳にした事それは、環境を変えると、良くなる方法です。

それが、スポーツ・仕事・生活など(ちょっとした事でも)仕事であれば、転勤・退職・部署異動などで環境が変わると症状がなくなったという方もいます。

実際例 Aさんの場合

この方は、私が若い時にアルバイトしていた所の上司の方でした。

仕事の労働時間が朝から夜中までのハードな肉体労働の仕事でした。

その忙しさが続き、突然発症され、その後の仕事も辞められました。

その仕事を辞めてから数ヶ月後の話ですが、Aさんと会う機会があった時の事です。

「体調どうですか?」

 

「今は、仕事を変えて、全然症状出ていないし、大丈夫だよ~」
Aさん

と生き生きされていました。

おそらく、仕事という環境を変えて、体にのしかかっていた疲労・ストレスなどが開放したのでしょう。だから、比較的早く症状が治まったのではないかなと私は思います。

私の場合

私が、車の営業していた時代(20代中盤)では、症状はほぼでなかった事を、今も鮮明に覚えています。そのときは、朝から夜中まで仕事に明け暮れてるほどの忙しさだった事をよく覚えています。

営業をしていた頃は、忙しさあまりにかもしれませんが・・・。

症状がまったくと言っていいほど出なかったのです。

私の経験の中でよく症状が似ている方にお話を聞いてみると、私と一緒のように、なにか環境の変化によって症状が出ない時期もあるという事でした。それは、未だにはっきりした理由はわかりませんが、ただ言えることは、ちょっとした環境が変化や、大きな転職などの環境変化などで症状が改善する事も、十分にあるという事です。

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